王道SEO手法のイロハと難しさ

サイトアフィリエイターなら、少なからずSEOを意識してると思います。もしこのブログを見てる人で「SEOって何?」って人は、すぐにWikiで調べて下さい。

ここでは、私のSEOに関する理解を、自分で整理する意味も込めて、書き記したいと思います。

SEOは基本的にスパム行為だと思ってます。SEOの理想は、魅力的なコンテンツが有って、自然とリンクしてもらえるサイトを作ることです。一昔前は、コンテンツ云々よりも被リンク命でしたが、今はそうではありません。

この自然を装う事が、今のSEOだと思います。

手持ちのサイトやブログ、協力者のコンテンツから自然にリンクを沢山向ける。その、リンクの付き方が不自然だとGoogle様に思われたら、圏外に飛ばされて、自然なら検索順位が上昇します。

リンク元のサイト自体が、Googleから高評価を得ているサイトだと、リンク効果が高い。逆に評価の低いサイトだと、リンク効果が低い。でも、全部高評価のページランク3や4のサイトばっかりでは不自然だし、全部低評価だったら、いくらリンクをつけてもSEO効果は皆無です。

1日や2日で一気にリンク付けされるのは不自然で、少しずつ長い期間を掛けて増えていくのがベスト。

ここまで書いた事が、王道的SEOの根幹だと私は理解してます。

これをどういう手法で積み上げるかは枝葉であって、ネット上にも様々な説が入り乱れてます。枝葉ばかりに気を取られていると、肝心のSEOが一向に進みません。SEOに関するツールや商材を買いあさってるだけで、実践しないと、お金をドブに捨ててるようなものです。

自分の理解を元に、コツコツ実践して成功体験を掴むのが、SEO実践編の王道だと思います。楽をしようとして、ツールに走るとロクな事がありません(^_^;)