ネットショップだけはしたくないな

いまだに、ネットショップを開けば、勝手に売り上げが上がると勘違いしてる人が大勢います。私はネットショップだけはしたくないと思ってます。

一時、ネットショップの運営をしてたんですが、その手間暇のかかり用と言ったら、尋常じゃなかったです。それは5、6年前の話ですが、その頃から価格破壊が進んだのと同時に、ネットユーザーが価格比較するのが当たり前になってきました。

それは自分も同じです。

商品に関して、どれだけ有益な情報をネットに流しても、「ふむふむなるほどこれにしよう!」と決意してから、もっと安いショップに売上だけ持っていかれるわけです。手間暇のかけけ損の典型です。

ネットショップをするなら、自分のショップでしか扱えない物やサービスで勝負するに限ります。それでも、今のご時世ネット上での評判を獲得するためには、莫大な広告費が必要になります。

自分の手元にしか無い商品を、ネット上で買える星の数ほどの商品の中に投入して、ユーザーの目に触れる努力をしないと、どんなに良い商品でも、誰の目にもとまらず売れないのがオチです。

ショッピングモールのキャンペーン、PPC広告、アフィリエイト広告にメディア戦略、、、やるべきことは山ほどあります。しかも、これらの全部をしても、売れないものは売れないのがネットです。手を変え品を変え、様々な事を試して売れるようになるために、凄い労力とコストがかかります。

ここまで書いても「これは絶対ネットで売れる!」と思う方を止めるつもりは有りませんが、ネットショップの運営は簡単じゃないことは、よく理解して下さい。