何でもないようなこととモラル

何でもないこと、、、私はちょうど小学校高学年か
中学生の頃、THE虎舞竜のロードが流行りました。

何でもないような事が 幸せだったと思う

ご批判を受けることを承知で書きますが、
今回の震災の被害を、メディアを通じて目にすると

今、こうしてパソコンの前に座り、ブログを
更新していることが、どれだけ幸せなことかを感じ、
感謝して日々暮らさなくてはいけないと思うわけです。

蚊帳の外にいるいち市民としては、ただただ
被害がこれ以上広がらないことを願う事しかできません。

枝野官房長官も言ってましたが、この混乱に乗じて、
不安を煽るチェーンメールを流したり、
根拠の無い情報をネット上に流す事が出来るのも
被災された方たちではなく、蚊帳の外にいる
ネット市民だと思われます。

インターネットはテレビや新聞と違い、誰でも簡単に
情報を発信することができ、やり方次第では、
一瞬にして多くの人の目に触れさせることができます。

その使い方は、個人のモラルに拠っているワケで
なんだかうすら寒いものを感じました。