婚活サイト殺人、、、事件の報道のされ方に疑問

婚活サイト殺人って、ここ数日頻繁にテレビのニュースで見るキーワードです。中身は、金目当てで男に近づいて、借金が返せなくなったから殺したという事件です。

二人の出会いが婚活サイトだったってだけで、なぜ見出しが「婚活サイト殺人」になるの?

何社かのキー局の夕方のニュースを見ましたけど、中にはVTR後に「最近、婚活サイトで出会ってゴールインするカップルも増えてる」とフォローしてる局もありましたけど、その他は婚活サイトが強調され過ぎて、健全じゃない出会い、婚活サイトは危ないという誤った印象を与え兼ねない感じでした。

今回の事件の二人の出会いが、知人の紹介だったら?合コンだったら?街コンだったら?知人の紹介殺人になるの?合コン殺人、街コン殺人になるの?と思うわけです。

悪意を持って異性に近づく人は、出会いのきっかけがなんであろうと、悪事をはたらくわけで、婚活サイトが悪いわけじゃないと思うんです。視聴者に対して、偏見を持たせるような報道のされ方に、強く疑問を感じます。

今回の事件は、100%容疑者二人が悪いのは前提として、その伝え方が、「婚活サイトは危ないよ」じゃなくて、結婚やパートナー探しを目的に異性と出会う時、恋愛感情以前にその人の善悪を見極める事が先決で、そのステップを踏まず盲目的に信用してしまう事は危険ですよ。というスタンスで、注意を喚起するのが、今回の事件から学べる点だと思います。

昨日の夕方のニュースを見てて、「なんかおかしいな」と感じたことをまとめてみました。