硬水でコーヒーを淹れた感想

コーヒーが好きなもんで、アフィリエイトでの報酬を度外視して、いくつかコーヒー関連のサイトを持ってます。興味本位と、サイトのコンテンツになればと思って、硬水の中の硬水 硬度1,500近いコントレックスでコーヒーを淹れてみました。

コントレックス

他のサイトでよく見る、「苦味が強調される」って表現は、なるほどと思いました、軟水(水道水)で入れた時よりも、風味やコクが明らかに弱く感じました。だから、相対的に苦味が表に出てる感じです。

それと、後味が物足りないです。後味スッキリと書くと、良く聞こえるかもしれませんが、私は物足りなさを感じました。想像はしてましたが、やっぱり軟水で淹れたコーヒーの方が、私は好きです。

硬水 コーヒー
当たり前ですが、▲見た目は全く同じです(^_^;)

コントレックスは、水だけで飲んだ時、ほんのりと甘みと渋みを感じ、にがりを解いた水みたいな味でした。口当たりは、軟水が口の中にさ~っと広がるのに対し、硬水は締まった重みを感じました。溶け込んでるミネラルの分量次第で、口当たりも味も全然変わるんですね。勉強になりました。